小平・花小金井の鍼灸整体院「肩こりをもまない方がいいわけ」

2019/09/05 ブログ ブログ

小平・花小金井の鍼灸整体院「肩こりをもまない方がいいわけ」鍼灸あのん和療院


小平・花小金井の鍼灸整体院 鍼灸あのん和療院のブログをご覧いただきありがとうございます。


肩こりを感じたとき時どうしますか?おばあちゃんの肩を孫がたたくのをイメージしやすいように、肩をたたいたり揉んだりするのはよく見る光景です。仲の良い人同士もコミュニケーションのひとつでスキンシップとしてもんだりしますよね。


肩こりで困った時は肩を揉んだほうがよいでしょうか?

 

肩こりの時に揉んだりたたいたりする目的は、コリをほぐすとか血流を良くするとか、やると気持ちいいなどですね。ですからスキンシップにもなるので皆さん気軽にしています。気持ちよさでリラックスして方も軽く感じることもあるでしょう。

しかしその一時的な目的で始まった行為は、ずっと続けたらどうなるのでしょうか


筋肉には運動、姿勢維持、発熱、保護などの役割があります。その中で姿勢維持と保護に関してが問題になってきます。


まず姿勢維持ですが、体は重力を受けても姿勢を保つためにいつも力を使っています。特に生活するには目を水平に維持しなくてはならないために、無意識で体のバランスをとっています。

 

ですから上半身はいつも下半身の影響を受けて筋肉の硬さを調整しています。肩こりがあるのは、肩と違うところに原因があるのではないか ということです。
肩こりの時に肩ばかり揉んだりしても原因がなくならないので、その場しのぎになってしまうのです。


 
次に保護作用です。体は生活していると様々な刺激を受けます。ぶつかったり転んだりと衝撃を受けます。そんな時は筋肉が収縮して体の内部を守っています。外からの力には反射的に収縮して、内臓や神経や血管を保護するようになっているのです。

先ほどのようにはじめのうち気軽に始めた肩もみやマッサージが気持ちよくて繰り返し続けたとします。原因はとっていなくても症状は楽になるので依存するようになります。

最近忙しすぎてコリがひどいかな?なんて言いながらもっと強く揉んでほしい となっていきます。実はそれは筋肉が内部を保護するためにますます筋肉を硬くしているのです。


そのまま行くと、肘で押したり足で踏まなきゃ効かない なんて自慢するようになるかもしれませんね。


その頃はもう体は感覚が鈍くなっていて筋肉の繊維も壊れています

肩こりをちゃんと治すには歪みをとり筋肉の負担を減らすことと、治療自体で組織を壊さないことが重要です。

シンメトリー療法(手技治療)はやさしく体のバランスをとり体の機能を取り戻します。


鎧のような肩こりになってしまう前に、体に無理のない対処法を始めましょう。もし肩こりが甲羅のようになってしまっていても、しばらく揉むのを我慢してバランスをとっていけば、体も修復して強い力で揉まなくても楽になるようになるのです。

 

 

体のバランスに注目してみませんか?

 

 

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女性はもちろん小さなお子様の体の問題から刺激に弱いお年寄りにも対応しています。

 

(ブログは主に院長ではなくシンメトリー療法(手技治療)という特殊な整体担当が書いていきますので、シンメトリー療法メインの内容になります。院長の施術に関してはホームページをご覧いただければ詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください。)

 

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